線維筋痛症について

最近、線維筋痛症について何件かお問い合わせをいただくことがありました。

線維筋痛症は、全身に慢性的に強い痛みや疲労感が出る病気です。
検査では異常が見つかりにくく、診断までに時間がかかることもあります。

そのため「何の病気か分からないままつらい思いをしていた」という方もいます。

また、見た目では分かりにくいことから、「見えない障害」とも言われ、周囲に理解されず悩まれるケースもあります。

障害年金の対象ですが、受給は簡単ではありません

線維筋痛症も障害年金の対象となっています。
ただし、血液検査などで明確な異常が出ないため、受給のハードルは低くはありません。

さらに、線維筋痛症では初診日の特定が難しいこともあります。
最初は肩こりや不眠など別の症状で受診していることが多く、どの時点を初診日とするかが重要になります。

まずはご相談ください

線維筋痛症は、症状のつらさが外から分かりにくいため、
適切に状況を整理し、伝えることがとても重要です。

当事務所では、一人ひとりの状況に合わせて、障害年金の請求をサポートしています。
お気軽にご相談ください。